1740年以来(記録で確認できたのはこの年ですが、実際には300-400年前からと推測されます。明治になって開設された初の医学校を高祖父が卒業後は西洋医学を取り入れた医療機関になりました)、理事長の佐々木家が医業を続けております。現在のようなこころの医療機関としては1967年からです。
あしたの風クリニックは1968年から2013年まで佐々木病院でしたが、医療技術の進歩により外来で治療可能な方が増え、入院を必要とする方が激減したため、2013年より病棟を廃止し、外来・デイケア・訪問看護の医療施設になりました。

小児科治療ガイドライン(寛永7年:1630年)

薬剤の仕入れ台帳 麻酔用のコカインなど多種多様な薬品の購入量と価格の記載がある(明治25年)

北里柴三郎博士(千円札の肖像の人)からの感謝状(結核菌、コレラ菌の発見者ロベルトコッホ博士の日本への招聘に助力「コッホ先生は満足されて横浜港から船でお帰りになりました。コッホ先生に代わって御礼申し上げます」等の記載) (明治41年)

薬の処方に使用した天秤ばかり(昭和45年の公的検定印があるのでこの年までは現役であったことがわかる)

尿比重計(昭和中期)

血算(白血球などの種類を測定)測定用の機器(エルマー光学製昭和中期)

骨髄検査用の機械(エルマー光学製昭和中期)

ネブライザー(気管支喘息の吸入治療の用具 昭和中期)